| ■ |
通話制御装置の電源部、時分割スイッチ部、主制御部は二重化しており、高い信頼度を有します。 |

通信制御装置本体 |
| ■ |
制御装置にはデジタル交換機を採用しており、ハードウェアの低コスト化と高信頼度を実現しました。
電話指令業務に欠かすことができない一斉指令機能※も可能です。
※一斉指令で同時に発信できる回線数は最大60回線までです。また、指令可能な回線は自動回線を除く、送信先のフックアップ信号が返送される回線です。 |
| ■ |
各種多様な回線※の収容にも対応することができ、全ての通話関連システムの統合化が可能です。
※主な回線は自動回線、対搬送回線、共電回線、対共電回線、磁石回線、周波数呼出し回線 |
| ■ |
システムのオプションとして、各種デジタル通話録音装置、構内放送装置、音声応答装置、一斉通報装置等の周辺機器を接続し、運用することが可能です。 |
| ■ |
一斉連絡装置(オプション)により、非常時における音声一斉同報、一斉同報FAX、Eメール配信等の自動化が図れ、電話連絡業務の省力化が図れます。 |
| ■ |
自動応答装置(オプション)により、回線輻輳時や業務輻輳時における電話の対応の自動化を図れるとともに発信者に対する情報提供により、細やかなサービスが可能となります。 |