IP型通話装置 IP Model Talking Unit

IP化とタッチパネルによる電話指令業務の大幅な効率化

IP型通話装置

マンマシンインタフェースにはタッチパネルを採用し、大幅な省スペース化を図るとともにマンマシンインタフェースにはタッチパネルを採用し、大幅な省スペース化を図るとともに操作性、機能性を重視したユーザーインタフェースとなっております。回線制御部はデジタル化により、高い回線収容効率、省スペース、高信頼度、低コストを実現しています。また、主制御部はSIP-Serverによって構成されており、IP回線の直接収容によるインフラ設備構築ならびに回線保守運用の簡素化を実現しています。通話装置は音声応答装置、通話録音装置、一斉通報装置等の周辺機器を接続することで、電話指令業務の支援と効率化が図れます。お客様のニーズや業務に合わせたシステムのご提案から据付調整工事までサポートさせて頂きます。

特 長

レガシー回線ユニット ■通話制御部の主制御部、時分割スイッチ部、電源部は冗長化されており、高い信頼度 を有します。
■デジタル交換部とSIP-Serverにより、ハードウェアの省スペース化と高信頼度 を実現しました。
■一斉指令機能により、同時に60回線までの一斉指令通話が可能です。
■レガシー回線ユニットには多種多様な回線(※)を収容することができ、電話指令業務 の統合化が可能です。
■SIP-Serverの冗長化により、IP回線の信頼度を確保できます。TAには接続される SIP-Serverを4箇所まで登録できますので、メインの通話運用拠点がダウンしても 代替拠点での運用がスムーズに行えます。
■自動応答装置、非常通報装置、情報表示装置(CTI)等のオプションにより快適かつ 高機能な業務サポートをご提供できます。

構成例

IP型通話装置の図

仕 様

通話制御装置 サイズ:W600XD550×H850~H1910mm(回線容量により架高が変わります。)
電 源:DC48V (電源装置により、AC100V、200V、DC48V、110Vより供給可能です。
CPU:Intel Core(64bit)プロセッサ 冗長構成 : 1重化 / 2重化
プロトコル: SIP(メーカー独自) コーディック : G.711、G.729a、G.723.1
T A :アナログポート 2回線 インタフェース アナログ電話機 1,200Ω LAN 10BASE-T/100BASE-TX
通話卓 制御部:パーソナルPC (OS:Win-7 一般モデルとファクトリーモデルを選択できます。)
扱者部:通話モニター、着信制御、外部I/F制勤、ワイヤレス送受話器I/F制御を内蔵
録音部:録音装置本体 2GB 約125時間 通話録音サーバー HDDの容量により録音時間が変動
音声応答装置
非常通報装置
制御部:パーソナルPC(OS:Win-7 一般モデルとファクトリーモデルを選択できます。)
内線ポードは4回線~48回線まで対応可能

システムと回線容量

お客様のニーズに合わせて、180回線~1800回線までのシステムが構築できます。

小容量タイプ 中容量タイプ 大容量タイプ 超大容量タイプ
回線収容容量 約180~500回線 約280~750回線 約380~900回線 約580~1800回線
通話卓接続数 1卓~8卓 1卓~12卓 1卓~25卓 1卓~32卓
概要サイズ W600×D550×H1170 W600×D550×H1590 W600×D550×H1910 W1200×D550×H1910

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