通信回線切替装置 LINE SW

FS等のレガシー回線のレベルを監視して自動切替

2系統受電2重化  サブラックタイプ(4ch実装)の写真

2系統受電2重化 サブラックタイプ(4ch実装)

2系統受電2重化  架タイプ(28ch実装)の写真

2系統受電2重化 架タイプ(28ch実装)

特 長

  • ■信号レベルを常時監視し、レベル低下を検出して自動切替可能
  • ■信号レベルを常時監視し、レベル低下を検出して自動切替可能
  • ■検出レベル、切替時間の調整が可能
  • ■レベル低下時にアラーム情報を外部出力(無電圧a接点)
  • ■回線ごとのパッケージのためメンテナンスが容易(1回線/PKG)
  • ■ラッチングリレーを使用しているため、電源電圧がなくても経路を保持
  • ■取付箇所に合わせて形状をサブラックタイプと架タイプから選択可能
  •  ●サブラックタイプ(4CH)JIS規格通信用雑架またはEIA準拠19インチラックマウント
  •  ●架タイプ(28CH)耐震架フレーム設置
  • ■入力電源を2重化させることにより、内部レギュレーターの冗長化が可能
  • ■前面で配線・保守が可能

構成例

通信回線切り替え装置の構成例の写真

仕様一覧表

筐体形状 サブラックタイプ 架タイプ
受電系統 2系統受電 2系統受電
内部電源系統 電源2系統 電源2系統
寸法 W480×D300×H498
(JIS取付ピッチ)
※EIA準拠も製作可能です
W260×D350×H2300
収容回線(最大実装) ※2 4ch 28ch
伝送損失 0.3~3.4kHz(BPFは未実装)
伝送損失 送信部4.5dB以内
受信部2.0dB以内
周波数特性 1dB以内(0.3~3.4kHz) ※-15dBm入力時
入出力インピーダンス 600Ω平衡/150Ω平衡を選択(マッチングトランス使用時)
※送信部はマッチングトランス使用の有無を選択可能
受信アンプ 最大15dB ※出力は最大5dBmで飽和
装置総合雑音 -60dBm以下
切り分け機能 基板前面パネル上にC-1P切り分けUリンクを設置
キャリア検出レベル 0~-26dBmの間で調整可能(ボリューム調整)
切替方法 自動切替(キャリアレベル低下検出により自動切替)
手動切替(トグルスイッチによる切替)
電源電圧 ※3 DC48V DC48V
消費電力 50W(1系統あたり) 320W(1系統あたり)
電源端子 M4 M4
信号端子 ラッピング接続(Φ0.5~0.65) コネクタ接続※コネクタ付ケーブルを添付
ケーブル導入孔 前面下部・背面下部 架上・架下
塗装色 マンセル値5Y7/1半艶
使用温度・湿度 0~40℃
40~85%RH(結露なきこと)
絶縁抵抗 ※4 電源端子一括~筐体間 DC500V 3MΩ以上
絶縁耐力 電源端子一括~筐体間DC500V 1分間にて異常ないこと
警報回路 監視:電源電圧出力断、ヒューズ断
出力:無電圧a接点

※1 EIA準拠も製作可能です。
※2 空きCHがある場合はブランクパネルとなります。
※3 その他の電圧もご相談ください
※4 電源電圧によりAC2000Vの場合もあります

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